はこびなでしこ想いを載せて、こころで運ぶ。

ドライバーになるには

まずは、物流会社や運送会社に就職する必要がありますが、
普通自動車免許で乗れる小型トラックでの採用も頻繁に行われていますので、
興味があればできそうなところから探してみてください。

徐々にステップアップできる仕事です。

 運転免許は、「普通自動車免許」「準中型自動車免許」「中型自動車免許」「大型自動車免許」「牽引(けん引)自動車免許」などに分かれていますが、取得の時期によって運転できる車の大きさが異なりますので免許証を確認してみましょう。例えば、2007年の道路交通法改正以前に取得した「普通自動車免許」は、現在、中型自動車の8トン限定免許(免許証の条件欄に『中型車は中型車(8t)に限る』と表記)になっており、車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満のトラックの運転ができます。

 免許証では乗れるとなっていても、最初はみんな不安です。例えば小型の2トンのトラックは、小さいといっても乗用車と同じようには動かせないでしょう。でも心配ありません。多くの会社では、入社後の研修などできちんとフォローしてもらえますし、慣れてきたら、より大型の免許の取得費用を会社で支援している場合もあります。一般的に、車のサイズが大きくなると、それだけ報酬も高くなります。
 そのほかにも、危険物取扱者や運行管理者など、持っていると有利な資格もあり、会社でも取得を支援している場合が多くあります。
 未経験でも、やりたいと思ったらチャンスがありますし、少しずつステップアップできるところもこの仕事の良さだといえます。

 ひとことで「トラックドライバー」といっても、小型・中型・大型トラックのドライバーのほか、宅配ドライバーやトレーラードライバーなどさまざまで、運ぶものも日用品や食品のような小物から、機械や建材、燃料など多岐にわたります。
 自分の働き方に合った職場を探してみるとよいでしょう。

“なりたい”と思ったら

平成30年度に広島県の事業で、
就職後のサポートを行う制度を
実施していますので
こちらもご利用ください。


免許制度については、
国土交通省 トラガール促進プロジェクトの
ページもご参照ください。


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